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【モルディブ】【食費】高すぎる現地価格を回避!AIに教わったパークハイアット「ミールプラン」大作戦

ポイント錬金術を駆使し、無事にパークハイアット・モルディブの5泊を手に入れた私たち夫婦。記念旅行、美しい海とヴィラは確保できましたが、次に立ちはだかるのが「モルディブの恐ろしい食費問題」です。

ポイント宿泊は基本的に「素泊まり」。離島であるモルディブのリゾートは、水1本、パスタ1皿が驚くような価格設定です。かといって、せっかくの最高級リゾートに日本から大量のカップ麺を持ち込んで毎日すするような、アンバランスな滞在は絶対に避けたい。

「オールインクルーシブに変更すべきか?でも高すぎる…」 悩んだ私がAI(Gemini)に相談したところ、公式サイトには載っていない「裏の選択肢」と、ホテルへの英語の問い合わせスクリプトを教えてくれました。

この記事では、食費に悩むトラベラー必見の「ミールプラン(ハーフボード)」の賢い選び方と、ハイアットの食事の魅力について解説します。

目次

なぜパークハイアット?我が家の絶対的な「食」への信頼

そもそも、数あるモルディブのリゾートからパークハイアットを選んだ理由の一つが「ハイアット系列の食事の美味しさ」です。

これまで国内外のハイアットに滞在してきましたが、食事で外れたことがありません。

ハイアットリージェンシー瀬良垣(沖縄)の絶品朝食
ハイアットリージェンシーバリのレストラン「オマンオマン」
アンダーズ東京での友人の結婚式の極上コースメニュー
記念日に訪れたグランドハイアット東京の「鉄板焼」
昨年末に堪能したパークハイアット東京(ニューヨークグリル)のホリデーランチ

これだけ美味しいハイアットの食事が、モルディブで美味しくないわけがない。だからこそ、食事にはしっかり投資して、満足度の高い滞在にしたいと考えていました。

モルディブの食費問題:オールインクルーシブは高すぎる?

最近のモルディブでは、滞在中の飲食代がすべて含まれる「オールインクルーシブ」が流行っています。 私も最初はそれにしようかと思いましたが、ハイアットの予約画面で「素泊まり」と「オールインクルーシブ」の差額を計算してみて驚愕しました。

「…いや、いくら何でも高すぎる!!」

Screenshot

かといって、すべて現地で「アラカルト(単品注文)」にするのも勇気がいります。メニューを見るたびに「このハンバーガーが数千円…」と計算していては、精神衛生上よくありません。

Geminiの提案:公式サイトにない「ハーフボード」とは?

「オールインクルーシブは高い。アラカルトは怖い。どうすればいい?」 専属編集者であるAI(Gemini)に相談すると、目から鱗の提案が返ってきました。

高級リゾートにはオールインクルーシブ以外にも「ハーフボード(朝・夕食付き)」や「フルボード(朝・昼・夕食付き)」というミールプランが用意されていることが一般的です。公式サイトになくても、事前にホテルに連絡して追加できるケースが多いですよ。

「なにそれ!?」
しかもGeminiは、そのままコピペして使える「ホテルにミールプランの詳細と価格を問い合わせる英文メールのスクリプト」まで出力してくれました。

英語メールの雛形
Could you please share the details and price list for all available meal plan upgrades? We are considering the following options and would like to compare them:

-Half Board
-Full Board
-All Inclusive

Also, could you please clarify if these plans include non-alcoholic or alcoholic beverages?
Meal Plan Reference 

I understand that the rates for xxxx are not finalized yet. 

However, for our budgeting purposes, could you please share the current Meal Plan price list and menus (valid until xxxx)? 

We would like to use them as a reference to estimate the costs.

突撃メールの結果!届いた秘密のメニュー表

Geminiが作ってくれた英文をそのままホテルの窓口にメール送信。 すると、すぐにホテルから具体的な金額と、各プランで頼める具体的なメニュー内容が記載されたPDFが送られてきました。

内容を見ると、アラカルトで毎回頼むよりも圧倒的にお得な料金設定になっています。

比較表(イメージ)

アラカルト: 頼むたびにヒヤヒヤする。総額が読めない。

ハーフボード(HB): 朝食+夕食(3コースなど)。価格も現実的。

フルボード(FB): 朝+昼+夕。少し重たいかも?

オールインクルーシブ(AI): お酒を大量に飲む人向け。高額。

結論:我が家は「ハーフボード(1泊2食)」で十分!

夫婦で会議をした結果、私たちは「ハーフボード(朝食・夕食付き)」を選択することにしました。

その最大の理由は、過去のハイアット滞在の経験からです。 「ハイアットの朝ごはんは美味しすぎて、絶対に食べすぎる」

朝から豪華なビュッフェやオーダーメニューを堪能すると、お昼になっても全くお腹が空きません。せいぜいプールサイドで軽くつまむ程度で十分です。 昼食もガッツリついている「フルボード」や「オールインクルーシブ」にしてしまうと、貧乏性が発動して「元を取るために無理して食べる」という、最もリゾートらしくない行動をしてしまう未来が見えました(笑)。

私たちにとって、コストと満足度のバランスが最も良い「ハーフボード」が完璧な最適解だったのです。

(おまけ)AIの入れ知恵で「値下げ交渉」をした結果…

ちなみに、この時Geminiから「今回はバウリニューアル(誓いの更新)も兼ねているなら、それを理由にミールプランを安くしてくれないか交渉してみましょう!欧米ではよくある交渉術です!」とそそのかされました。

「マジか!さすがAI!」とその気になって情熱的な交渉メールを送った結果……。 ホテルからは「割引は一切できません」と秒殺されました(笑)。AIの言うことをすべて鵜呑みにすると、たまに恥をかきますのでご注意を。

まとめ:食事に迷ったら、まずはホテルにメールを!

モルディブのような特殊なリゾートでは、予約サイトに表示されているプランがすべてではありません。 もし「素泊まりで予約したけど食費が不安」という方がいたら、Geminiのスクリプトを使って、ぜひホテルに直接「ハーフボードの料金を教えて」とメールしてみてください。

これからパークハイアット・モルディブを予約される方は、ポイント宿泊の他に、有償での「朝食付きプラン」等も比較しておくことをおすすめします。

\ホテルの担当者の方は1年後の予約についてのことでも即レスしてくれます!/

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この記事を書いた人

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