導入:宮古島の海で「最高のアクティビティ」をどう残すか?

宮古島へ行くなら絶対に外せないのが、透明度抜群の海で楽しむマリンスポーツです。 今回は、朝11時にパイナガマビーチに集合し、「フライボード(20分)+ウェイクボード(20分)」という超アクティブなプランを体験してきました!
この激しいマリンスポーツの臨場感を、スマホの防水ケース越しに撮影するのは不可能です。そこで今回の相棒として、胸元にアクションカメラ「Insta360 Ace Pro 2」をマウントして海へダイブしました。
アクティビティのリアルな難易度やコツの解説と併せて、Ace Pro 2の「圧倒的な4K生画質」と「ボタン一つで完成するAI自動編集」の実力をご紹介します!
今回利用したプラン(Activity Japan)の詳細を見る ▷
前半戦(20分):フライボードで顔面ダイブとスパルタ指導
海水を飲みまくったフライボード。成功の鍵は「踵(かかと)」だった
まずは、足元の水圧で空を飛ぶ「フライボード」からスタート。 友人から「めっちゃ難しいよ」と脅されてはいましたが、本当に想像以上に難しかったです。
最初はコツが全く掴めず、何回も顔面から海水にダイブ。指導してくれたスタッフの方もなかなかの「スパルタ仕様」で、休憩なしで何度もチャレンジさせてくれました(笑)。
半分を過ぎたあたりで「今日はもう立ち上がるのは無理かも…」と心が折れかけましたが、最後の最後で急に体重の掛け方がわかってきました。
最初は足先が下を向いてしまっていたのですが、「水が吹き出している部分の上に、踵(かかと)を乗せるイメージ」に変えた途端、姿勢が安定!最後のチャレンジで、なんと30秒間ほどの滞空に成功しました。
【無編集・4K動画】失敗シーンでもわかる圧倒的ディテール
ここで、胸元のInsta360 Ace Pro 2で撮影した動画をご覧ください。 あえて成功した最後の動画ではなく、失敗して海面に叩きつけられている最中の動画です。ぜひ設定から「4K・高画質」にして見てみてください。
※右下の歯車マークから、画質を4Kにしてご覧ください
いかがでしょうか。飛び散る水しぶきの一粒一粒や、宮古島の海のエメラルドグリーンが信じられないほど綺麗に描写されています。この臨場感が、ボタンを一つ押すだけで(一切の編集なしで)撮れてしまうのが、Ace Pro 2の恐ろしいところです。
後半戦(20分):ウェイクボードと「AIハイライト」の魔法
休憩なしのウェイクボード!スノボ初心者でも意外と滑れる
フライボードの余韻に浸る間もなく、休憩なしでそのままウェイクボードへ突入。 腕力をごっそり持っていかれるので体力的なキツさはありますが、こちらはフライボードとは打って変わって、思ったより簡単に滑ることができました。
スノボ経験者はすぐに滑れると聞いていましたが、私はスノボ経験1回のみ。それでもスッと立ち上がって、爽快に水面を滑り続けることができました!
立ち上がるコツは「我慢しすぎない」こと
最初にインストラクターから「ジェットスキーに引っ張られる時は、なるべく我慢して。そうすれば勝手に体が起きてくるから」とアドバイスを受けました。
しかし、これを意識しすぎると逆に水圧に耐えきれずに転びます。私の感覚としては「思ったより少し早めに立ち上がる」ようにシフトしたところ、驚くほど自然に立てるようになりました。
【AI自動編集】3分の動画が、ワンタップで46秒の「見どころ」に
ウェイクボード中もずっとカメラを回していましたが、トータル3分にもなる動画をそのまま見返すのは大変です。
ここで活躍するのが、Insta360アプリの「AIハイライト機能」。AIが自動で映像を解析し、見どころだけを切り抜いてくれます。
※右下の歯車マークから、画質を4Kにしてご覧ください
動画編集ソフトに放り込む手間すらゼロ。AIが自動で最高の瞬間だけを46秒にまとめてくれました。タイパ至上主義の旅行者には最高の機能です。
Ace Pro 2は「映える」動画作りとメンテも最強
BGMもエフェクトも全自動。「映える」動画がワンタッチで完成
Insta360アプリのAI機能の真骨頂は、単なるカット編集だけではありません。 自動でBGMをつけたり、トランジション(場面転換のエフェクト)を加えたりする、いわゆる「映える(Instagrammableな)自動編集」までワンタッチで作ってくれます。
今回のフライボードとウェイクボードの映像をミックスし、AIに「いい感じ」に仕上げてもらった動画がこちらです。
※右下の歯車マークから、画質を4Kにしてご覧ください
これ、私が手動で編集した部分は一切ありません。アクティビティが終わった後の移動時間で、スマホを数回タップしただけでこのクオリティの動画が完成します。
海水利用も余裕。ズボラでもできる超簡単メンテナンス
「海で精密機械を使うと、その後のケアが面倒くさそう…」
そう思うかもしれませんが、心配無用です。

今回はカメラの沈み防止のための「浮き輪」と「チェスト(胸)マウント」をつけて海に入りましたが、防水性能は完璧です。


そして使用後のケアはこれだけ。ホテルのシンクで水道水を使ってバシャバシャと塩抜きをし、あとはベランダに干しておくだけ。専用の洗剤も細かい分解も不要で、非常にタフに使い倒せます。
まとめ:宮古島の思い出を「作品」に昇華させる装備
今回の「体験」と「機材」まとめ
宮古島の海を全身で味わうマリンスポーツと、その感動をそのまま(あるいはそれ以上の作品として)残してくれるアクションカメラ。この組み合わせは、旅行の満足度を何倍にも跳ね上げてくれます。
今年海へ行く予定のある方は、ぜひこの機材と体験をセットで導入してみてください!

コメント