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【ドローン映像公開】宮古島・ユニの浜へクリアSUPで上陸!圧倒的コスパの絶景ツアー体験記

目次

導入:夫婦の「やりたいこと」を満たす最適解

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宮古島に来たからには、透明度抜群の海を全力で満喫したいですよね。

実は私、今回の旅行で絶対に激しいマリンスポーツ(フライボードやウェイクボード)をやりたいと意気込んでいました。しかし、妻の方はそこまでハードな海遊びには興味がない様子……。

そこで、「2人で一緒に楽しめて、かつ宮古島の異常な海の綺麗さを最大限に味わえるアクティビティ」を探した結果、Activity Japanで見つけたのが「クリアSUP(またはクリアカヌー)で行く、ユニの浜上陸&ドローン撮影ツアー」でした。

結論から言うと、このツアーは宮古島の美しさを「作品」として持ち帰ることができる、圧倒的なコスパを誇る神プランでした。実際のドローン映像や写真とともに、その全貌をたっぷりとお届けします!

1. 出発〜上陸:透明すぎる海を自力で進む達成感

集合場所ですでに絶景。DiDiで向かう小さな船着場

当日は、ホテルから配車アプリの「DiDi」を使って集合場所へ直行しました。(※宮古島でのDiDiの圧倒的な利便性については、こちらの記事で熱く語っています)

到着したのは小さな船着場なのですが……驚いたことに、出発地点の時点で海が信じられないほど透明なんです。

まだユニの浜に向かってもいないのに、底がくっきりと見える透明度。ここから完全に透明な「クリアSUP」に乗って海へ漕ぎ出すと思うと、一気にテンションが上がります。

向かい風の30分。自力で漕ぎ着けた先の「幻の島」

インストラクターさんからSUPの漕ぎ方の講習をしっかり受け、いざ海へ! ユニの浜までは片道約30分の道のりです。

この日は少し向かい風があり、なかなか前に進まず体力を削られましたが、教わった通りのフォームで漕ぎ進めます。 (※自力でカヌーを漕いでいる時の臨場感あふれる動画はこちら↓)

最後の方はガイドさんのモーターボートに曳航(えいこう)してもらいながら進んだのですが、その時の映像を見ていただければ、海がどれほど美しいか一目瞭然だと思います。

そしてついに、海の真ん中にぽっかりと浮かぶ白い砂浜、「ユニの浜」に上陸!向かい風を乗り越えた達成感も相まって、上陸した瞬間の感動はひとしおでした。

ドローン撮影開始!絶対に撮るべき珠玉の4カット

まるで宙に浮いている感覚。プロのお任せドローン撮影

上陸後、いよいよこのツアーの最大の目玉である「ドローン撮影」がスタートします。 約45分間をかけて、ガイドさんがユニの浜の美しいロケーションを活かした合計4つのカットを丁寧に撮影してくれました。

これから行く方の参考になるよう、実際の仕上がりを全カット公開します!

【1カット目】エメラルドの海に溶け込む寝転びショット

エメラルドの海に溶け込む寝転びショット

※実際は至近距離からここまで遠く離れていくカットです。

まずは、クリアSUPの上に2人で寝転び、ドローンがどんどん上空へ離れていくカット。 宮古島特有のエメラルドグリーンの水面と、SUP自体の透明感が相まって、上空から見るとまるで自分たちが海の上に直接浮かんでいる(あるいはただのビーチに寝転んでいる)ような、不思議で美しい映像になります。

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【2カット目】伊良部大橋を背に。SUP立ち上がりチャレンジ

SUP立ち上がりチャレンジ

※こちらも本当は至近距離からのカットです。

次は、SUPの上に立ってドローンが離れていくカットです。 背景には雄大な「伊良部大橋」が映り込み、遠くの深い海は濃い青色に、手前はエメラルドグリーンに……という宮古ブルーの美しいグラデーションが完璧に収められています。

ただ、波のある海の上でSUPに立つのは思った以上に揺れます。落ちないように踏ん張ろうとして、2人とも肩にガチガチに力が入ってしまったのもご愛嬌(笑)。バランスを取りながら「おぉぉ!」と盛り上がるのも楽しい時間でした。

【3カット目】安定の砂浜で。笑顔で手を振る定番カット

笑顔で手を振る定番カット

伊良部大橋とは逆側に移動し、砂浜の先端に立ってドローンに手を振るカット。
揺れるSUPの上とは違い、足場がしっかりしているのでリラックスして撮影できました。表情にも余裕があり、これぞリゾート!という爽やかな仕上がりでお気に入りです。

【4カット目】動きのあるシネマティック映像。ユニの浜の全景

ユニの浜の全景

※真ん中の歩いているのが私たち。ドローンが近寄ったり遠のいたりして長い間写してくれます。

最後は、砂浜を歩いて反対側のビーチへ向かう、一番動きのあるカットです。 自分たちが歩いているところを、ドローンが近づいたり遠のいたりしながらシネマティックに追いかけてくれます。

ドローンが最高到達点までグーッと高く上がると、海の真ん中に浮かぶ「ユニの浜の小ささと、その全景」がはっきりとわかります。「こんな凄い場所に上陸していたんだ」と後から映像を見て改めて感動しました。

自由時間と、帰り道のちょっとしたコツ

撮影後は30分のフリータイム。絶景を心に刻む

充実のドローン撮影(約45分)が終わった後は、約30分間の自由時間が用意されていました。
写真を撮り合ったり、透明な海に少し入ってみたり、ただただ絶景を眺めたり……。ツアーだからといって急かされることもなく、自分たちなりの贅沢な時間の使い方ができました。

帰り道も自力で。膝痛対策のアドバイス

時間になり、ガイドさんの元へ集合して帰り道へ。 帰りも自分たちでSUPを漕いで30分かけて戻ります。安全のため基本は「膝立ち」で漕ぐのですが、ずっと同じ姿勢だと最後の方は正直、膝が結構痛くなってきます(笑)。

💡 編集長からのワンポイントアドバイス:

風が強くなければ、途中で思い切って立ち上がって(スタンディングで)漕いでもOKです。膝の痛みを逃がしつつ、高い目線から宮古島の海を見下ろしながら進むのも最高に気持ちいいですよ!

まとめ:ユニの浜に行くなら「ドローン付き」が絶対正解

記憶と記録に残る、最高の「体験投資」

無事に船着場へ帰還し、大満足のツアーが終了しました。

ユニの浜へ上陸するだけのプランと比べると、このドローン撮影付きプランは若干お値段が張ります。しかし、自分たちのスマホでは絶対に撮れない圧倒的なスケールの絶景映像を、4つの異なるバリエーションでプロに撮影してもらえることを考えると、とてつもなく「コスパ(費用対効果)の高い」投資だったと断言できます。

後から写真や動画を見返すたびに、宮古島の風や海の匂いを鮮明に思い出せる、そんな一生モノの記録になります。

激しいアクティビティが苦手なパートナーとも一緒に大興奮できるツアーですので、宮古島旅行を検討している方は、ぜひこの「クリアSUP×ドローン撮影」をプランに組み込んでみてください!

他にもたくさんプランありますが、このプランは上陸してからの時間が長く取られており、ゆったり撮影も自分たちの時間も遊ぶことができます。あと、プライベートなツアーなので自分たちだけで楽しむことができおすすめです。SUPとカヌーも選べて、ここ、おすすめです!

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この記事を書いた人

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