導入
台湾旅行の必需品と言われる「FunPass」。 どこを見ても絶賛されてるけど、本当にお得なのか?
損をしたくない私は、GoogleのAI「Gemini」に旅程を丸投げして、「本当のコスパ」を監査してもらうことにしました。忖度なしのAIなら、真実を語ってくれるはず。
30秒でわかるこの記事の結論
FunPass(約8,900円)は本当にお得か?
Geminiに全旅程を伝え、「パスあり vs 個別手配」をシミュレーションさせた。
私のプランでは「パスを買うと1,700円の損」という判定。 (※スケジュール画像の作成については、別記事で解説します!)
AIによる「収支監査」:FunPass vs 個別手配
私の2泊4日のプランをそのままぶつけてみました。果たしてAIの審判は……?

結果は見ての通り。 正直、驚きました。なんと「1,700円の赤字」という判定。 もし何も考えずに「みんなが勧めてるから」とパスを買っていたら、台北で美味しい魯肉飯を5杯は食べ損ねていた計算になります。
結論:あなたはどっち?「FunPass」の損益分岐点
Geminiとの監査でわかった、「買うべき人」と「バラ買いすべき人」の境界線はここです。
FunPassを買うべき人(元が取れる人)
- 「国立故宮博物院」(約1,700円)に行く予定がある。
- 「台北101展望台」(約2,800円)にも登る。
- さらに地下鉄やバスでガンガン移動する。
この3つが揃っているなら、FunPassは「神パス」に変わります。チケット売り場に並ぶ時間も節約できるので、迷わず買ってOKです。
※博物館と展望台に行くなら、これ1枚で全部無料になります
バラ買いすべき人(私と同じタイプ)
- 博物館には興味がない(または時間がない)。
- 「台北101」だけは登っておきたい。
- あとは夜市や街歩きがメイン。
このタイプの人がFunPassを買うと確実に損します。 移動はICカード(悠遊カード)で安く済ませ、チケット代が高い「台北101」だけをKKdayで安く予約するのが、賢い旅の最適解です。
① 移動の必須アイテム:悠遊カード(EasyCard)
【実体験】空港での「現地調達」は意外と罠でした 「空港に着けばどこかで買えるだろう」と甘く見ていたのですが、これが間違いでした。 到着ロビーに出てから、どこで売っているのか分からず、両替もしなきゃいけないし、荷物は重いしで、正直かなり戸惑ってタイムロスしました。
慣れない空港でウロウロしたくない人は、出発前にKKdayで予約しておくのが「心の安定」のために必須です。 予約しておけば、指定されたカウンター(到着ロビーに出てすぐ)でQRコードを見せるだけで、チャージ済みのカードをサッと受け取れます。
※私のように空港で迷子になりたくない人は事前予約が鉄則です
② 観光のメイン:台北101展望台
【節約】チケットカウンターに並ぶのは時間の無駄 FunPassがなくても、KKday経由なら定価より安くチケットを買えます。 現地のカウンターは行列ができていることが多いですが、Web予約ならスマホ画面を見せるだけでスマートに入場できます。
※窓口で並ばず、定価より安く入場できます
この検証記事は、台湾旅行の全工程をAIでハックしたロードマップの一部です。準備から帰国後のトラブル解決まで、すべての戦略を時系列でまとめています。







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