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【キャノピーbyヒルトン大阪梅田】jaja barで半額カフェ飯ディナー!bean there(カフェ)とHPCJ特典の最強活用術

目次

導入:ホテルのバーは「高い」という常識を疑え

皆さんは、せっかく良いホテルに滞在している時、ホテル内のバーで「ガッツリ夕飯を食べる」という選択をしたことはありますか? 「おしゃれに夕飯を済ませたいけれど、ホテルのバーは値段が高いし、お腹いっぱいにはならない」と敬遠している方も多いのではないでしょうか。実は私自身も、これまでそういう使い方は避けてきました。

しかし今回、お盆の帰省に合わせて『キャノピーbyヒルトン大阪梅田』に4連泊した際、その常識が見事に覆されました。

本記事では、ヒルトン・オナーズのゴールド会員特典である無料の「ゴールデンタイム」のリアルな感想に加え、夜の「jaja bar」でカフェ飯をガッツリ堪能し、HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の割引を駆使して「ほぼ半額」でディナーを楽しんだ具体的なハック術を、実際の明細ベースで大公開します!

併設カフェ「bean there」の活用法も含め、キャノピーの飲食施設をスマートに使い倒す戦略をご覧ください。

ゴールド会員特典:無料の「ゴールデンタイム」の実態

毎日無料でドリンク2杯とおつまみがもらえる!

キャノピーbyヒルトン大阪梅田では、ヒルトンの「ゴールド会員」および「ダイヤモンド会員」向けに、jaja barにて毎日16時30分〜18時まで「ゴールデンタイム」というサービスが提供されています。

所定のカードを持ってjaja barに行くと、特に面倒な手続きもなく、一人につきドリンク2杯と本日のスナック(おつまみ)が無料で提供されるという、とんでもなく太っ腹な特典です。

滞在中は毎日利用可能なのですが、私たちはスケジュールの都合上、1日だけ利用しました。 ドリンクは「本日のスペシャルカクテル、ビール、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、日本酒、ソフトドリンク」と非常に豊富な選択肢から選べます。

私はアールグレイをベースにした美味しいノンアルコールのスペシャルカクテルを注文。本日のスナックとして提供された「タコの唐揚げ」も、串に4つほど刺さったしっかりとしたボリュームがあり、小腹を満たすには十分すぎるクオリティでした。食後にホットコーヒーをいただき、大満足で親族との会食へ向かいました。

編集長のリアルな感想:クーラーと混雑には注意

毎日無料でドリンクが2杯もらえるので絶対にお得なのですが、実際に利用してみて感じた「リアルな注意点」が2つあります。

1つ目は、混雑しているということ。皆このお得なメニューを目当てに来ているため、バーならではの「静かでゆったりした時間」を期待すると少しギャップがあります。絶対に毎日行く!と気負う必要はなく、予定の前に時間が空いたらカフェ感覚でサクッと利用する、くらいのスタンスがおすすめです。

2つ目は、朝食の記事でも触れましたが「クーラーがガンガンに効いていて寒い」こと。長居する場合は、夏場でも羽織るものが必須です。

jaja barディナー:遊び心あふれる絶品「カフェ飯」

週末はDJライブも。ラストオーダー前の極上空間

さて、いよいよ本題の「jaja barでのディナー(夜利用)」です。 実はjaja barでは、金曜日と土曜日の夜にライブパフォーマンスが行われています。私たちが別記事で紹介予定の「なら燈花会(とうかえ)」から梅田のホテルに帰ってきたのは夜遅く。移動せずにライブの余韻を楽しみながら夕飯を食べられるのは最高だと思い、そのままjaja barへ直行しました。

ラストオーダー30分前という遅い時間帯だったためか、店内にはお客さんも少なく、DJの音楽が流れる中、非常にゆったりとした最高の雰囲気が広がっていました。ゴールデンタイムの喧騒とはまるで違う、この時間帯のバー利用は個人的にかなりおすすめです。

たこ焼きをタコスで挟む!? 絶品メニューを全公開

晩御飯を食べていなかったので、ここでお腹いっぱいになるまでガッツリと「カフェ飯」を注文しました。

  • !JaJa!タコタコス(¥1,600): 個人的に一番衝撃を受けたのがこちら。なんと「タコスの生地に、たこ焼きが挟まれている」という狂気の(?)メニューです。「絶対合わないでしょ」と思うかもしれませんが、これが驚くほどマッチするんです。大阪名物の「たこせん(みりん煎餅にたこ焼きを挟んだもの)」をタコス生地で上品に昇華させたような味わいで、強烈におすすめします。
  • !JaJa! バーガー&フライドポテト(¥3,300): パティが2枚にチーズもしっかり入った、ボリューム満点の本格バーガー。付け合わせのフライドポテトもカリカリ系で絶品でした。
  • ヘルメスグレーズチキン(¥1,500): チキンが乗ったピザのような一品。2人でシェアするのにちょうど良いサイズ感で、これも文句なしの美味しさです。

朝食ビュッフェは「王道」を極めた味でしたが、夜のjaja barのメニューは、非常に遊び心がありつつ、しっかりとした調理技術を感じるものばかりでした。

ドリンクは、私が「おおきに!Oh!Kini!(¥2,000)」、妻が「アップルカモミール(¥1,400)」を注文。 「おおきに!」は、ダージリンラム、グランマルニエ、レモンジュースを使ったショートカクテル。非常に酸味が強くアルコールもしっかり効いており、一日中歩き回って疲れた体にクエン酸が染み渡る、疲労回復に最高の最高の一杯でした。

驚愕のコストパフォーマンス:宿泊者特権×HPCJ割引の破壊力

ビジター利用13,000円が、なんと「7,840円」に!

ホテル内のバーで、これだけガッツリ食べて飲んだらいくらになるのか? jaja barは宿泊者以外のビジター利用も可能ですが、もし私たちが「宿泊もしていない、何の割引も持たないビジター」だった場合、お会計は以下のようになります。

  • 食べ物:6,400円
  • 飲み物:3,400円
  • チャージ料:3,200円(一人1,600円×2)
  • 【合計(税抜)】:13,000円

しかし、私たちは今回キャノピーの「宿泊者」であり、さらに「HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)」の会員です。この2つの属性を掛け合わせることで、驚異的なコストダウンが発生します。

まず、ホテル宿泊者は特権として【チャージ料が無料】になります。 さらに、HPCJ会員として支払いを「部屋付け」にすることで、【食べ物・飲み物が一律20%オフ】になるのです。

その結果、実際に私たちが支払った金額がこちらです。

  • 食べ物:5,120円(HPCJで20%オフ)
  • 飲み物:2,720円(HPCJで20%オフ)
  • チャージ料:0円(宿泊者特典で無料)
  • 【実際の支払額(税抜)】:7,840円

いかがでしょうか。まさかの、ビジター利用時の「ほぼ半額」です。 2人でホテル内の上質なバーでお腹いっぱい食べて、おしゃれなカクテルも飲んでこの値段。外の適当な居酒屋に行くよりも、明らかにお得で満足度が高いですよね。

お盆も対象外にならない「HPCJ」の凄さ

このHPCJ割引の本当にすごいところは、「割引対象外の期間がない」ということです。 ヒルトンのゴールド会員特典にも常時レストラン割引がありますが、お盆や年末年始などの「繁忙期」は対象外になることがほとんど。しかし、HPCJの割引ルールにはその縛りがなく、今回のような超繁忙期(お盆)でもしっかり20%オフ+チャージ無料が適用されました。

💡 編集長の戦略:HPCJは実質無料

「でも、HPCJって年会費が高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、ヒルトンアメックス(クレジットカード)を保有していると、HPCJの入会金・更新料が10,000円になります。 さらに、入会・更新のたびに「10,000円分のレストラン利用割引券」がもらえるため、年会費は実質無料。今回のディナーで浮いた約5,000円強の価値が、そのまま丸儲けになる計算です。

皆さんもお盆や年末年始にキャノピーに滞在する際は、ぜひHPCJを活用し、jaja barで「おおきに!」を片手にタコタコスを食べてみてください!

おまけ:都会的オアシス「bean there」でリセット

大阪のエネルギーに疲れたら、1階のハイセンスカフェへ

最後に、施設編のおまけとして、1階に併設されているカフェ「bean there」の活用法をご紹介します。

ある日の朝、妻が身支度をしている間に気分を変えてPC作業をしようと思い、ふらっと立ち寄りました。 夕方の「ゴールデンタイム」のjaja barのざわつきとは打って変わり、人はまばらで非常に静か。注文も番号札で呼び出してくれるあっさりとしたシステムで、とても快適な空間でした。

キャノピーのホテル内部全体は、オレンジを基調とした「親しみやすい温かさ」があるのですが、このカフェは少しテイストが異なります。悪く言えば「東京の都市部にありそうなシティ感」なのですが、これが逆に、心を落ち着かせてくれるのです。

前日はアメ村に行って関西弁と強烈なエネルギーを浴び、親族との食事で気も遣い、大阪を全力で満喫していました。そんな「大阪の派手さ」に少し疲れた時、グラングリーンの緑を遠目に見ながら、カプチーノ(¥900)を飲んで静かに作業をする。 この「リセット」の時間が、4日間の滞在の中で非常に心地よいバランスをもたらしてくれました。(もちろん、ここでの支払いもヒルトンアメックスで部屋付けにし、ポイントをしっかり稼ぎます!)

帰省で人に会って気疲れした時は、ぜひこの「bean there」を逃げ込み寺(サンクチュアリ)として活用してみてください。

まとめ:特典と割引を知れば、ホテルはもっと面白くなる

キャノピーbyヒルトン大阪梅田は、単に部屋からの景色が綺麗なだけのホテルではありません。 ヒルトンのステータスやHPCJという「カード(武器)」を正しく切ることで、夜のバーやラウンジが、一気にコストパフォーマンスの高い「大人の遊び場」へと変貌します。

ぜひこの記事を参考に、キャノピー梅田の飲食施設をスマートに使い倒してみてください!

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この記事を書いた人

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