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【動画あり】宮古島3大ビーチ巡り!与那覇前浜・ユニの浜・パイナガマで「宮古ブルー」徹底比較

目次

導入:宮古島の海は、どこまで「青い」のか?

宮古島旅行の最大の目的といえば、間違いなく「海」ですよね。

旅行に出発する前、私は「宿泊するホテルの目の前のビーチと、予約しているアクティビティ(ユニの浜)の海を見られれば、宮古島の海は十分に満喫できるだろう」と高を括っていました。 しかし、滞在中にふとネットで調べてみると、なんと「東洋一美しい」と称されるビーチが宮古島にあるという事実を知ってしまったのです。

「東洋一と言われたら、行くしかない!」 ということで、今回の3泊4日の宮古島旅行では、特徴の異なる3つの絶景ビーチを巡ってきました。

この記事では、最新のアクションカメラ『Insta360 Ace Pro 2』と『iPhone 16 Pro』で撮影した実際の4K映像・写真とともに、圧倒的な「宮古ブルー」の真髄をお届けします。それぞれのビーチのアクセスや魅力もまとめているので、ぜひ旅行計画の参考にしてください!

【与那覇前浜ビーチ】スケールが違う。「東洋一」は伊達じゃなかった

DiDiで向かう東洋一の海。エメラルドに発光する宮古ブルー

最初にご紹介するのは、宮古島の南西に位置する「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」。東洋一美しいビーチとして数々のガイドブックを飾る、宮古島の絶対的エースです。

どうしてもここに行きたかったのですが、今回の旅行ではレンタカーを借りていませんでした。そこで、別記事(モビリティ攻略編)でも紹介した配車アプリの「DiDi」を活用。ランチを食べたパスタハウス庭からタクシーを呼び、スムーズに到着しました。

ビーチに足を踏み入れた瞬間、目の前に広がっていたのは……想像を遥かに超える絶景でした。

「東洋一」という肩書きは伊達じゃありません。とにかく「宮古ブルー」の色が異常に綺麗なのです。
ただ青いのではなく、太陽の光が差した時に海面全体が「エメラルドグリーンに発光している」ように見えます。もちろん透明度も抜群で、足元の砂紋までくっきりと見通せます。

どこまでも続く広大な海岸線。4K動画で臨場感を

実は、昨年訪れた西表島の「イダの浜」もとてつもなく綺麗だったのですが、それとはまた違う種類の美しさです。 ランチを食べたパスタハウス庭の店員さんから「前浜ビーチはスケールが大きいですよ」と聞いていた通り、真っ白な砂浜とエメラルドの海岸線が、見渡す限りずーっと奥まで続いています。

このスケール感と色の深さは、写真だけでは伝えきれません。ぜひ、Insta360 Ace Pro 2で撮影した以下の動画をご覧ください!

(※動画の右下の歯車マークから「4K」に設定してご覧ください!)

訪れた日はあいにく天気がイマイチで、雲が多かったため動画では魅力が100%伝わりきっていないかもしれません。しかし、曇り空でもこれだけ鮮やかな色を放っているのですから、快晴の日の美しさは計り知れません。

目の前には宮古島東急ホテル&リゾーツが建っているので、この絶景を部屋から眺めたい方はそちらに宿泊するのも最高の選択肢だと思います。車がなくてもDiDiでサクッと行けるので、宮古島を訪れたら「絶対に足を運ぶべきビーチ」です

【ユニの浜】海に浮かぶ幻の島。360度の絶景パノラマ

伊良部大橋をバックに。透明なSUPで辿り着く白い砂丘

次にご紹介するのは、少し特殊なロケーションにある「ユニの浜」です。 ここは宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」の中間あたりにポツンと位置する、潮の満ち引きによって海面に現れる幻の砂浜(島)です。

私たちは、こちらの別記事で熱く語った「クリアSUPで行く上陸&ドローン撮影ツアー」に参加し、手漕ぎで約30分かけてこのユニの浜に上陸しました。

宮古島は市街地近くの海も十分に綺麗なのですが、海のど真ん中に大きな砂浜だけが浮き上がっているこのユニの浜の景色は、まさに非日常。
奥には雄大な伊良部大橋が見え、「あぁ、本当に宮古島に来たんだな…」とエモい感情が込み上げてきます

一番「映える」ロケーション。最高品質の海

SNS等で絶景スポットとして有名になっているため、いろんなツアーがこの島めがけて催行されており、上陸している人はそこそこ多いです。しかし、砂浜自体が結構広いので「鮨詰め状態でくつろげない」といったことは全くありません。

この日は天気に恵まれたタイミングもあり、今回の宮古島旅行の中で一番「映える」綺麗な写真と動画が撮れました。水の透明度が狂っているのがわかると思います。

(※こちらもぜひ4K設定でご覧ください!)

この圧倒的な絶景は、空からドローンで撮影してもらうとさらにとんでもない作品になります。クリアSUPの体験とドローン撮影の全4カットについては、ユニの浜上陸&ドローン撮影ツアー体験記でたっぷりご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

【パイナガマビーチ】市街地・ホテルから徒歩1分の奇跡

アクセス最強。フラッと散歩で行けるホームビーチ

最後にご紹介するのは、私たちが宿泊した「ホテルローカス」のホームビーチと言っても過言ではない、「パイナガマビーチ」です。 なんと、ホテルから徒歩1分という圧倒的な近さにあります。

旅行の初日に散歩がてらふらっと立ち寄ったのですが……正直、舐めていました。
「平良の市街地や港にこれだけ近いんだから、水質はイマイチなんだろうな」と思っていたのですが、全くそんなことはありません。普通に水は透明で、しっかりと美しい宮古ブルーが広がっていたのです。

激しいマリンスポーツもここで!利便性の高さはピカイチ

実は、こちらの記事で紹介した顔面から海水を飲みまくったスパルタ・マリンスポーツ(フライボード&ウェイクボード)の舞台も、このパイナガマビーチでした。

ここの最大の魅力は、なんといっても「利便性の高さ」です。 ホテルのスキマ時間にサクッと泳ぎに行けるのはもちろん、周辺には飲食店も多く、目の前にはファミリーマートまであります。海で遊び疲れたらすぐに冷たい飲み物を買って、歩いてホテルのシャワーへ直行できる。この手軽さは、市街地隣接のビーチならではの特権です

(※こちらもぜひ4K設定でご覧ください!)

総評:なぜ「宮古ブルー」は人々を惹きつけるのか?

「クリアな水道水」の西表島と、「エメラルド」の宮古島

今回、3つのビーチを回ってみて出た結論。 それは、よく耳にする「宮古ブルー」という言葉は、一切の誇張がない事実だったということです。

昨年、4月に訪れた西表島の海は、限りなく無色透明に近い「どこまでもクリアな水道水」のような洗練された美しさがありました。 しかし、宮古島の海は違います。海そのものが光を放っているかのような、リゾート感満載の明るいエメラルドグリーン。この圧倒的な色彩と陽気な空気感こそが、近年多くのラグジュアリーホテルが建設ラッシュを迎えている理由なのだと深く納得しました。

思い出を「作品」に残す。アクションカメラのすゝめ

今回ご紹介した動画はすべて、最新のアクションカメラ『Insta360 Ace Pro 2』で撮影しています。

宮古島のような「水と太陽」が織りなす絶景では、スマホの防水ケース越しの撮影ではどうしても画質が曇ってしまい、このエメラルドの輝きを残しきれません。 AIが自動でノイズを除去し、見たままの色彩を4Kで記録してくれるこのカメラは、海のリゾート旅行において「最強の体験投資」になります。次の旅行に向けて、ぜひ導入を検討してみてください。

こちらでもAce pro 2の魅力書いています。

結論:宮古島は海と街のバランスが最高!

宮古島は海が圧倒的に美しいだけでなく、別記事のグルメ編で紹介したように市街地に美味しい飲食店が密集しており、「リゾート感」と「街の便利さ」のバランスが奇跡的に取れている島でした。

今回は地図でいうと「左上(平良市街地中心)」エリアでの滞在・ビーチ巡りでしたが、宮古島の下側(南海岸)や右側(東海岸)へ行けば、また全く違った荒々しさや美しさがあるはずです。 今度行く時は、ぜひ別のエリアも開拓してみたいと思います。

とにかく海の色に癒されたい方、「宮古ブルー」は絶対の自信を持っておすすめします!

🌴 宮古島旅行記(全7回)の完全版はこちら!

今回ご紹介した記事は、当ブログの「宮古島コスパ&タイパ攻略シリーズ」の一部です。 ハイシーズンの航空券を2人で往復18,000円に抑えたマイルの錬金術や、全日程のスケジュール・費用まとめは、以下のハブ記事からすべてご覧いただけます!

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この記事を書いた人

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